ぱけちゃん、おしゃまなの。

ふざけながらも世間を切るんだ、はてなブロブ版

はてダだと制限があったのだけど……

ブログで一日に複数投稿したらどうなるかのテスト。

寝正月ならぬ、寝GWだった。

ヒュミラの副作用と、双極性障害の鬱時期。

更に、便秘によって胃袋が攻められるので常にみぞおち痛を抱えてうずくまるような生活だった。

……マジで大丈夫かな。

やっぱり、医者から「仕事は一日4時間から様子を見てね」

という指示は守ったほうが良かったのかと思ったりもするが

4時間じゃ食えねえんだよ。

科学とQOLは無関係では無いのだけど、割とカネがかかる……

 

特に告知もせず、勝手にひっそりとはてなブロブに移行する。

……もとのはてなダイヤリーは更新がなされず

「死んだか?」

と思われるだろうけど、そんなブログ引っ越しも良いのかもしれない。

 

もともと、部室の寄せ書きノートから書物が好きになったオイラ。

Dreamcastで初めてネットに接続して、かつての名古屋の知り合いやら、なかなか仕事で会えない札幌の友人と面白おかしく言葉のやり取りをしたかったのだけど、

人の嗜好はそれぞれで、思ったようには交流が広がることもなく、気がつけばその時時の愚痴を書いたり、思ったことを書いたり、

誰かに向かって書いているわけじゃないのに、もう十数年ブログのような形を続けている。全くのサーバーの容量潰しだ。

 

さて、アフィリエイトという手段にもゲンナリしているし、書き続ける意味は何処にあるのだろうね。

 

先日は赤平の田舎に行ってきたのだけど、

元炭鉱町と言うのは真面目にゆっくりと寂れつつあるなぁ、と寂しくなるものである。

……なんか石炭をミラクルな技で環境を汚さず石油に変換したり、エネルギーに変えられないものかね? というか、そんな錬金術みたいなことができるなら、水から石油に変えるほうが手っ取り早いので、やっぱり炭鉱町は廃れるのかしら。

 

価値が埋まっている場所に人が集まり、賑わって、枯渇すれば散っていく。

そんな歴史は石器時代から繰り返されてきたのだろうけど、狩猟採集型の生活がベースにある動物というのはそんなものなのかな。

かろうじて品種改良で農作だけが、可能な限り同じ場所にとどまろうという努力がなされているけど、

地球がひっくり返るような気候の変動があれば、そこまで対応できないのでやはりベースは狩猟採集がベースであると考えるのが自然だろう。

……思い出だけで食えないのかなぁ。

ということはオイラの人生で何度も何度も繰り返し考えてきたものだけど

背中を押してくれることがあるけれども、それだけじゃ食えないんだよなぁ。

そんな意味では生きることって難しい。

脳みそだけ取り出して、ずーっと進化していく未来を見続ける実験台にならいくらでもなるんだけどな。

てか、足腰が弱くなったじいさんばあさんに会うたびに、はやく重力をコントロールする術を発見、開発、汎用化して欲しいところだ。

それがあれば障害を持つ人のQOLはずっと向上する。 

 

高い場所から眺めると、ヘリの着陸って大変と感じる



月曜日の朝。
これまで、特に意識もせず過ごしてきたんだけど、
このところ月〜金で動く仕事をしているので、


……日曜日にサザエさんとか流れていると腹が立つよ。


ほぼほぼ、日曜日の夜はradikoでオードリーのオールナイトニッポンを流しているうちに眠りにつくのだけど、これは彼らの番組が眠くなるというのではなく、
直前までえヘラヘラと笑っているのに、
急に眠りに落ちるのだ。
年は取りたくないものだねぇ。


夜中、2時間毎にトイレに起きて
途中でもう、起きてしまいたいと思っているんだけど、体力的なアレで起きられず
5時位で明るくなったら、やっと起きようという気になる。


で、
YouTubeで乃木坂と欅の番組を見るんだけど、
今週は
「こんだけ欲を全面に出されると、可愛いヤネw」
という齋藤飛鳥を見て、
「いやいや、お前さんも十分可愛いがね。」
と思ってほのぼのした。


そうしていたら、思いの外時間が過ぎ去ってしまい
慌ててシャワーを浴びて、
「あぁ、もうメタルお兄さんのように、後ろ髪が無くなったから、髪を乾かすのも早いヤネ……」


そうしんみりして家を出る。
……そこでオイラは認識する。


オイラはエンジンの付いていない移動手段というのは大嫌いらしい。

高い建物から下界を見下ろすと感覚が麻痺する



ターカイな、ターカイな。
なんて言っちゃったりすると、田舎者と言われたりするんだけど
そんでもやっぱり高い建物に登ると、ターカイなと思ってしまう。


なるべくなら起きたままで過ごそうと思っていたのだけれど、
せいぜい4時間くらいしか起きてられない生活を続けていたが、
とうとう9時間連続で起きたまま仕事をするという状況に戻る。
まさに、病み上がりのリハビリを卒業してぶっつけ本番的な生活である。


帰ってきてから、疲れてぶっ倒れて
「おやすみねー」
と眠れるかと思ったんだけど、思いの外脳みそが沸騰したままだったので
こんな文章を叩いている有様である。
……多分、明日は知恵熱が出るなぁ。


月曜日といえば「欅って、書けない?」とネットで見るのだけれど
ここ数週間に渡り、志田愛佳が雰囲気を引っ掻き回してでかい口でゲラゲラ笑っている様子が
見ていて気持ちが良い。
この人意外とでっかいんだよな。
大事だよね、たたまないで引っ掻き回す人って。
後始末する人の慌てぶりが更に面白かったりする。


で、息をするようにギターを弾いていたりするんだけど
仕事をしていなかったら4時間以上弦を抑えて弾いていたので、ちっとも指が痛くならなくて寂しいや。

デブジーンズ、というカテゴリは存在しないはずだが



インストロール」という人は、
堂島ロール的なものが数多によぎっているのか、ムーミントロール的なものがよぎっているのかどっちだろう?


install は、英語的にinとstallに分けられるが、stallは過去の語源より
「おっ立てる、突っ立てる」という意味があり、in(〜の中に)おっ立てるということで、設置するとか、取り付けるという意味になるらしい。
ただ、stallだけ調べると、家畜小屋に家畜を入れるとか、失速するとか、スタックするとか、
そんな意味もあり、
バグ満載のプログラムをHDDに入れなければいけない技術者の皮肉を込めてインストールなのかもしれない。


さて、そんなことを考えているうちに明日から、再び新しい仕事の契約と柔い研修をウケてこなければならない。
というわけで、ハロワに届けを出しに行ったわけだ。


おぉ、3月末にあれだけ混雑していたハロワがどうしたことだ?
ガランガランじゃないか……。
人々は新しい職場へと旅立っていったのか、それとも
「どうせ、GW控えているし、クソ面倒クセェ」
という人事の声で求人が減少しているのか。


ハロワの失業説明会では、毎回事務仕事の求人倍率は0.4倍で、やりたがらない仕事が1.0倍を超えているんだけど
人々の熱い視線を集めているのか事務系(リストラとか多いから……)なので、マッチングできないんだろうな。


で、4月頭の前ではスーツを買って準備をしたのだけど、
そのスーツはそのまま面接に利用して、
結局のところ、自ら好んで外資系に職を探しに行ってしまうのはなぜだろう?
……多分、規律とか手順とか重箱の隅をつつくくせに退職時の書類の到着のだらしなさとか、エゥーゴにいたクワトロバジーナのようにうんざりしたようで、
私服でオッケー的なシリコンバレー外資が好きなのは、人それぞれなのかもしれない。


だから、今回はEDWINの503の超定番を
「ほら、デブ。昔のジーンズデブで履けないんだから、アウトレットのでも買っとけよ」
という助言なんだか、命令なんだかわからない言葉により準備をした。
……made in Japanのジーンズ。
……なんか、嬉しい。


なんだか、バタバタしてばかりなんだけど
このところ考えるに
「働くと仕事は減っていく」
的な、修理屋さんとか予防ができる医学、介護的な仕事にはあるけど
売って仕事を増やす、というところには全く同調ができない自分の資質というのを感じたものである。


仕事を減らして、職が無くなったらおとなしく寂れた田舎の空き家をこっそり借りて、
自分が食える分を耕せばいいんだよ。
ネットとか使えるし。


そんな風に、大卒神話の崩壊、就職氷河期、老齢年金はほとんどもらえない世代、と
戦後の歪を一身に受け続けた団塊ジュニアは、空き家を占有してそれなりに暮らす。
過疎の自治体もお金が落ちていいじゃんね、とか
そんな風になるんじゃないかな、と思ったりしているのである。
なんだかんだ言っても、日本はすごく恵まれた国なのだから。

ハーフハーフなら、先に悪いことが来てほしいものだ



良いことと悪いことは半分半分。
……若干、悪いことのほうが多いと感じるけど。


再び、仕事をやろうと決まったのは良いことであった。
で、
またしばらく赤平の爺様婆様のところへ顔を出しに行ったのだけれど、
ふたりとも90歳を超えているので、身体が弱ってくるところもあるようで
悪いこともあった。


という状態で、今のオイラは「過敏に良い出来事」を避けようと意図的に動いているところがある。
まぁ、うまい具合に出しっぱなしの蛇口を閉めることが出来たり、
道端にゴミが転がって入れば陰徳を積むかのように、処理をしてバランスを取ろうとしている。


……なかなか、そういうだらしない機会は見かけなくなってきましたね。
こういう自己暗示にかかってしまうと、自分から幸せになろうと出来ないのではないか?
と、ちょっと悩んでいる。


こういう暗示が究極的な状態になると出家ということになるんだろうけど、
最近のオイラは、仏教神道な考え方になっているので坊主になりたいわけでもない。




昨日は国道275号をずーっと辿って、
「裏周り」というと語弊があるのだけど、そちらを通って滝川市を通過し、赤平に入る。
……まぁ、相変わらずどちらの駅前商店街も寂れており、
郊外の方に大型小売店が固まって人が流れるという状況は、
鉄道網がしっかりしていない街の特徴なのかもしれない。


やっぱりねぇ、東京だと車のほうが面倒だったりするけど
バスと言うのは、夏は良いとして、冬の場合、到着したバスが1本前のバスなのか?
2本前のバスなのか?
しかも、一度停留場に止まったが最後、
意地悪な乗用車たちが、意地でも本線に入れてあげないという醜い様が日常風景なので、
バスで到着時間を見積ることが出来ない。
そうすると、さらに利用するのに抵抗感が出る> 乗らなくなり、マイカー依存になる、の悪循環となる。


寂れつつある街は夕張も含め、炭鉱町ばかりなのだけど
復活の大量の油田が発見されない限り、こうした街に復興というのは難しいのかもしれないなー。
農業と言っても、ブランド作物になるまでにはとっても時間がかかるし。

安物キーボードは一定の存在意義を感じた日 〜春



キーボード。
「キー」つまり鍵盤である。
鍵となるスイッチが整然と並んだ「盤」だからキーボード。
パソコンのキーボードもそうだし、楽器のキーボードもそう。
大電力計などの制御スイッチが並んだものも言わばキーボードである。


タイピングスキル。
主に、一定時間内にどれだけ「正確にたくさんのインプット」ができるかを測定するものである。


……ただし、場所によってフニャフニャの安物キーボードだったり、
時には伸ばし棒の場所が半分くらいのLenovoのノートに多い所謂「変態配列」とキーボード愛好家から呼ばれるタイプであったり、
整然とMacの人は「数字は全部半角、アルファベットも全部半角」と染み付いているのに
例文によっては、事もあろうに全角数字があえて使われていたり(← 検索に引っかかりにくいので一般的にはご法度である……)
いろんなトラップがあり、
実はほんとうの意味での、汎用性のあるタイピングスキルを測るのは難しかったりする。


……オイラがそれだ。
昔から沢山の文章を叩いていたので、1万円も2万円もするキーボードに惜しげもなく対価を払い一人悦に入っていたり、
品質の良くないキーボードを利用するのを極力避けたり、
Macになってからは仕事上切り替えが面倒なので、その時時の添付されるキーボードに自らを合わせるようにしてきた。


そういうことをしていると、ワープロ検定とかタイピングスキルを測られる時に
「……う、このキーボード。腐れていて上手に押せない。」
と、言うことになり自分に悪いことが返ってきてしまう。
……そうだなぁ、パンタグラフ式のキーストロークの浅いタイプに慣れていると、
撫でるように指を動かすので、昔ながらのフルストロークのキーに触れると、
移動の途中で指が引っかかり、あらぬ場所を入力してしまう。
そして、backspaceで直すのだが、それがまたいつもの場所になくて、延々と手こずってしまう、と。


常々タイピングスキルのチェックが求められる状況の方は
「わざと悪い文章を打つ」
「変換システムは、なるべくWindowsの標準のものを利用する。」
「学習機能は利用しない。」
「良質なものから、ヘタレなものまであらゆるキーボードを循環するように利用して、特定の癖がつかないようにする」
などの対策をしておく必要があるだろう。




で、
昨晩、布団には入るのだけど、うつらうつらとして
正確に尿意を汲み取って、トイレを行ったり来たりする。
結果、朝になったらあんまり眠れていない。
ふぅ、安らかな眠りは死まで訪れないものだな……
と自嘲的に笑みを浮かべ、エイヤとトランキライザーを飲み干すと
ほーら、また今日の始まりである。


仕方が無いので、今日は欅坂46渡辺梨加についてYouTubeで研究した。
……あー、こういう感じの人いたよなー。可愛い人ではいなかったけど、
などと世の女性たちの敵に回るようなことを脳内で循環させ
野暮用で外出。


返ってきたら速攻で眠気がやってきた。
眠り病、ここにあり。